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コレステロールが下がらないのは卵が好きだから?

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コレステロールが下がらないのは、卵が好きだからかもしれませんね。

もちろん、1日に1個程度の卵であれば全く問題ありません

以前は、卵を食べるとコレステロールの値が高くなる、と言われていました。

けれど、食品からのコレステロールは、1日につき男性750mg未満、女性600mg未満の摂取量が目安だとされています。

これは、卵2個程度のコレステロール値です。

つまり、1日に2個の卵であれば、毎日食べても問題ない事になりますね。

ただ、コレステロールは他の食品からも摂取しますので、卵は1日に1個まで、と決めておいた方がいいでしょう。

卵が好きな方で、ゆで卵や卵焼きにして1日に何個も食べるような方は、十分な注意が必要と言えます。



コレステロールを下げるには魚の卵にも注意が必要?

コレステロールを下げるには、魚の卵にも注意が必要です。

コレステロールと卵の関係と言えば、ニワトリの卵をイメージされる方は多いと思います。

けれど、実は魚の卵にもコレステロールが多く含まれているのです。

具体的には、ニワトリの卵のコレステロールは100gあたり420mg、明太子は100gあたり280mg

となっています。

ただ、魚の卵には、EPAとDHAも多く含まれています。

このEPAとDHAは、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす働きがある、とされています。

つまり、魚の卵にもコレステロールは多く含まれているけれど、EPAとDHAも含まれているので、食べ過ぎる事がなければ問題ない、と言う事になるでしょう。

ちなみに、魚の卵にはコレステロール以外にも、プリン体も多く含まれています。

この事から、やはり食べ過ぎには十分に注意する必要がありそうですね。



コレステロールを下げるには卵の黄身は食べない方がいいの?

コレステロールを下げるには、卵の黄身は食べない方がいいかもしれませんね。

コレステロールの多い食品に卵が挙げられますが、それは黄身の部分です。

同じ卵でも、白身の部分はたんぱく質が多く、コレステロールは少ないと言われています。

その為、卵を食べる際に白身だけ食べて、卵黄を残す方もいらっしゃるのです。

けれど、黄身に含まれるレシチンと言う物質には、血中のコレステロールの値の上昇を抑える働きがあるとされています。

つまり、黄身の部分を食べたからと言って、急激にコレステロールが高くなる訳でもないようですので、絶対に食べちゃダメ!といった事はありません。

ただ、高脂血症といった症状を発症している場合には、体内で正常なコレステロールのコントロールができていませんので、黄身を食べ過ぎる事は避けた方がいいでしょう。

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