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どうしてツボの刺激でコレステロールが下がるの?

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どうしてツボの刺激でコレステロールが下がるのかと言うと、ツボを刺激する事で体の機能を整える事ができるからです。

体の機能が整うと、当然内臓も元気になります。

コレステロールの分解には肝臓の働きが大きく関わっていますから、肝臓が元気になれば、コレステロールの分解もよりスムーズに進むようになるのですね。

すると、コレステロールの値も自然に下がっていくでしょう。

また、自律神経も整いますので血液の循環も良くなります。

ドロドロとした血液もサラサラの状態になりますので、動脈硬化の予防にもなるでしょう。

ツボの刺激は、医薬品のようにすぐに数値によって劇的な変化は現れません。

けれど、習慣化する事で体調が良くなりますので、コレステロールを下げる効果も多いに期待できるのです。



コレステロールを下げるツボにはどんなものがある?

コレステロールを下げるツボには、次のようなものがあります。

・期門(きもん)
・章門(しょうもん)

期門は、正面を向いて乳首の下、肋骨の下の端部分にある、肝臓の真上のツボです。

章門は、期門から肋骨に沿って指の幅5本分下側にあるツボです。

どちらも、刺激する事で肝臓内の血流を良くし、肝機能を向上させる効果があるとされています。

肝機能が向上すると、コレステロールの分解も促進され、コレステロールも下がる、と言う訳ですね。

刺激する際は、1日に5分~10分程度。

少し前かがみになって息を吐きながら、期門と章門を交互に押すように刺激しましょう。

あまり強く押すと痛みを感じますので、注意してください。

リラックスしながら、この部分を温湿布で温めても肝臓が元気になります。

ちなみに、食欲不振や胸の痛みにも効果的ですよ。



コレステロールを下げるツボの刺激の仕方って?

コレステロールを下げるツボの刺激の仕方には、次のような方法があります。

・指で押す
・湿布や灸で温める

ツボを指で刺激する際には、痛みを感じる事があります。

ちょっと痛い、気持ちのいい強さが刺激の目安となりますので、グイグイと力強く押さないようにしてくださいね。

灸で温める場合には、市販されているものが手軽で簡単ですが、火傷には注意してください。

だるさを感じたり発熱したりする、「灸あたり」の症状が出たら、症状が落ち着くまで中止してください。

また、ツボを温めるにはドライヤーの温風を使用してもいいでしょう。

ツボに温風を近づけたり離したりして、ツボを刺激します。

指で押す刺激の方法も、温める刺激の方法も、1週間を目安にやってみてください。

刺激が馴染んできたら、自分に合っているツボの刺激方法だと言えます。

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